テクニカルエンジニア(情報セキュリテ)試験過去問題

 SQL の GRANT 文による権限定義に関する記述のうち,適切なものはどれか。

 ア PUBLIC 指定によって,全ての権限を与えることができる。

 イ WITH GRANT OPTION 指定によって,権限を付与可能にすることができる。

 ウ ビューに対して固有の参照権限を定義できない。

 エ 表定義の SQL 文内に GRANT 文を指定することによって,権限定義がで
  きる。


『  解答・解説  』




テクニカルエンジニア(情報セキュリテ)試験過去問題

   ┌─────────┬──────────┬──────────┐
   │ システム方式設計 │ソフトウェア方式設計│ソフトウェア詳細設計│
┌──┼─────────┼──────────┼──────────┤
│ ア │運用テスト    │システム結合テスト │ソフトウェア結合  │
│  │         │          │テスト       │
├──┼─────────┼──────────┼──────────┤
│ イ │運用テスト    │ソフトウェア結合  │ソフトウェアユニット│
│  │         │テスト       │テスト       │
├──┼─────────┼──────────┼──────────┤
│ ウ │システム結合テスト│ソフトウェア結合  │ソフトウェアユニット│
│  │         │テスト       │テスト       │
├──┼─────────┼──────────┼──────────┤
│ エ │システム結合テスト│ソフトウェアユニット│ソフトウェア結合  │
│  │         │テスト       │テスト       │
└──┴─────────┴──────────┴──────────┘


『  解答・解説  』




テクニカルエンジニア(情報セキュリテ)試験過去問題

 開発した製品で利用している新規技術に関して特許の出願を行った。日本にお
いて特許権の取得が可能なものはどれか。

 ア 学会で技術内容を発表した日から 11 か月目に出願した。

 イ 顧客と守秘義務の確認を取った上で技術内容を説明した後,製品発表前に
  出願した。

 ウ 製品に使用した暗号の生成式を出願した。

 エ 製品を販売した後に出願した。


『  解答・解説  』




テクニカルエンジニア(情報セキュリテ)試験過去問題

ITサービスマネジメントの情報セキュリティ管理プロセスに対して,
JIS Q 20000-1が要求している事項はどれか。

 ア 潜在的な問題を低減させるために,予防処置を取らなければならない。

 イ ディジタルの構成品目の原本を,物理的又は電子的にセキュリティが保た
  れた書庫で管理しなければならない。

 ウ 変更要求に対しては,そのリスク,影響及び事業利益について,アセスメント
  を行わなければならない。

 エ 変更を実装する前に,変更がセキュリティ管理策に与える影響のアセスメント
  を行わなければならない。


『  解答・解説  』





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